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パチンコをやめずに借金を返済した究極ワザ【たった3ヶ月で20万】

更新日:

 前向きなコアラ
パチンコをやりながら借金の返済ができる方法があるんだってー!
うーん・・・パチンコで借金を作った人って、パチンコをやめないと借金を返済するのは無理じゃないかな?
と言うか先にパチンコをやめないと返済どころか借金が増えるでしょ?
後ろ向きなカエル

そんな事はありません。
ただ、知らないだけです。

この記事ではパチンコをやりながら借金を返済できてしまう究極ワザを、実体験に基づいてお話しします。
誰にでもできる事なので借金の返済を諦めてしまった人や、パートナーのパチンコで困っている人は知らないと損です。

1.パチンコをやめずに借金を返済する究極ワザ

それは「低貸し台」で遊ぶことです。

パチンコをやっている人なら「なんだそんな事か…」と思われそうですが、低貸し遊戯を正確に計算した事はありますか?

実はパチンコ屋の低貸し遊戯はかなり奥が深いのです。これを知っておくだけでパチンコをやめる事無く借金を返済することも簡単です。

僕はこの方法を使ってパチンコをやめる事無く3ヶ月で20万の借金を返済しました。

休日は開店から閉店までパチンコ屋に居る日もありましたが、ストレスも借金も減らすことができたのです。

・パチンコ屋の低貸し台とは?
・低貸しパチンコの浪費スピード
・パチンコをやめずに借金返済

パチンコ屋の低貸し台とは?

パチンコ屋によって「低貸し台」と言うコーナーが多数存在するのですが、馴染みの無い方の為に分かりやすく説明します。

通常だとパチンコ台のパチンコ玉は1玉4円で借りて遊ぶのですが、低貸し台のあるパチンコ屋だと1玉2円~0.1円で遊ぶ事が出来ます。

これは1000円で換算すると

・4円パチンコ=250玉
・2円パチンコ=500玉
・1円パチンコ=1,000玉
・0.5円パチンコ=2,000玉
・0.2円パチンコ=4,000玉
・0.1円パチンコ=10,000玉

1円パチンコだと通常の4倍遊べて、最も安い低貸し台は通常のパチンコの40倍遊べることになります。

スロットの場合だと通常はコイン1枚20円で借りて遊ぶのですが、低貸し台のあるパチンコ屋はコイン1枚12.5円~1円で遊ぶ事ができます。

これも1000円に換算すると

・20円スロット=コイン50枚
・12.5円スロット=コイン80枚
・10円スロット=コイン100枚
・5円スロット=コイン200枚
・2.5円スロット=コイン400枚
・2円スロット=コイン500枚
・1円スロット=コイン1,000枚

スロットでは5円スロットが通常の4倍遊べて、最も安い低貸し台は通常の20倍遊べる事になります。

パチンコ店によっては変わった低貸し台のコーナーを作っていたりもするのですが、有名な低貸し台の種類はこんなところでしょう。

20倍や40倍遊べると言うと少々大げさに聞こえるかもしれませんが、パチンコ台もスロット台もゲームスピードに規制があるので20倍や40倍遊べるという計算は非常に正確であると言えるのです。

最近は低貸し台が流行っている店も多いので珍しくないですが、低貸し台コーナーが無いパチンコ店もあるので注意が必要です。

初めて行くパチンコ店の場合は、先に低貸し台が設置されているかどうか調べておけば問題ありません。

僕が行くときにやっていた方法はGoogleマップでエリアを決めて、P-WORLDで低貸しの設置情報を調べる方法です。

低貸しパチンコの浪費スピード

ではなぜ低貸しパチンコで借金の返済ができるのかと言うと、それはパチンコでの浪費と、労働での収入が反転するからです。

先程の話でパチンコ屋の低貸し台については分かったかと思いますが、低貸しパチンコで20倍遊べるというのはどういうことか、もう少し詳しく説明していきます。

20倍は通常の20分の1と言う事になるのですが、ピンと来ないのでイメージしやすく表現します。

2019年の物価なら映画館は90円、飲み会は200円前後、ディズニーランドの1デイパスなら370円で買える事になります。

なんという安さでしょう!!0.1円パチンコはこんな感覚で遊ぶことになるんですね。

これをパチンコで使うお金に換算してみるとこうなります。

・4円パチンコで1日3万円使うAさん=1500円

・4円パチンコで1日5万円使うBさん=2500円

・4円パチンコで1日10万円使うジャンキーさん=5000円

こうして見るとパチンコが健全な遊びに見えますよね。

上記をふまえて週休2日だと1ヵ月に9日間はパチンコへ行けます。

パチンコで1日3万円使うAさんの場合

3万円×9日間=27万円

毎月27万円使うAさんは借金している可能性がありますが、このぐらいの借金はまだ返済の余地がありますね。

このAさんが低貸しパチンコで遊んでいたら…

1500円×9日間=13500円

1カ月に13500円使うならなんの支障も無いですね。
むしろ9日間きっちり遊べるなら安いぐらいです!

パチンコで1日5万円使うBさんの場合

5万円×9日間=45万円

毎月45万も浪費するのでBさんは多額の借金している可能性が高いです。このまま1年もパチンコを続ければ返済はかなり大変です。

このBさんが低貸しパチンコで遊んでいたら…

2500円×9日間=22500円

全然問題ないですね。毎月22500円は家庭持ちのサラリーマンのお小遣いで十分足ります。

パチンコで1日10万円使うジャンキーさんの場合

10万円×9日間=90万円

ジャンキーさんは貯蓄が無ければパチンコ3日目で借金することになります。

こんなジャンキーさんが低貸しパチンコで遊んでいたら

5000円×9日間=45000円

遊ぶには少し多い気もしますが、毎月4万5000円使うぐらいでは借金までしなくても大丈夫ですね。

いかがでしょうか?

20倍の低貸し台で遊んでいれば毎月の給料を使い切る方が難しくなるのです。

スロット好きを考慮して20分の1で記載しましたが、パチンコなら40分の1で遊べる台もあるのでそっちで遊べば浪費は更にこの半分です。

しかも今回のシュミレーションでは全てパチンコに負けてしまった事を前提としているので、勝つ可能性と、負けない可能性を含めば実際は3割程返ってくる計算になります。

パチンコをやめずに借金返済

ここからはもっと具体的な借金返済の計算をします。

低貸し台で遊べばパチンコをやめる事無く毎月5万は借金を返済できます。
後半に記載していますが、僕は毎月7万を借金の返済に充てていました。

ここまででパチンコの浪費スピードは理解できたと思うので、次はここに収入を加える必要があります。

厚生労働省が発表している正規社員が29年度の平均年収を元に計算すると平均年収は432万円です。

1カ月に平均すると36万円ですが、所得税と福利厚生が差し引かれていないのと、ボーナスが含まれている事を考えると、実際は毎月24万ぐらいです。

そこから毎月の生活費を差し引いた金額が、借金の返済に充てられるので1ヵ月の生活費を把握しましょう。

・家賃5.5万
・光熱費1万
・通信費1万
・食費4万
・その他2万

     合計13.5万円

全国平均値を基準にするとこんなところです。

・パチンコで1日3万円使っていたAさん

1ヵ月に借金返済できる割合をグラフにするとこうなります。

 →24万-13.5万-1.35万=9.15万

なんとAさんの場合は3ヶ月あれば27万も借金が返済出来るのです。

・パチンコで1日5万円使っていたBさん

 →24万-13.5万-2.25万=8.25万

3ヶ月で24万も借金が返済できます。

・パチンコで1日10万円使っていたジャンキーさんは!?

 →24万-13.5万-4.5万=6万

これだけ遊び倒しても毎月6万円も借金を返済できます。

そして、このシュミレーションにはボーナスが含まれていないので更に借金返済のスピードが速くなります。

補足

非正規社員の平均年収は230万なので1カ月にすると19万になります。
これは先程の計算から5万円マイナスされていますが、Aさんに当てはめると毎月4万円は返済できます。

2.借金50万を返済した僕の実体験

 

「実際はそう簡単にいかない」

「それはシュミレーションだから再現性が無い」


そんな方もいると思うので、僕が実際にパチンコをやり続けながら借金を返済していた時の話をします。

 

僕は借金があってもパチンコが大好きだったので、なんとかパチンコを続けながら借金を返済できないかと悩み続けていました。

そんなときに行き着いたのが低貸しパチンコでした。

 

好きな機種とパチンコ屋

僕が低貸しパチンコで最初に困ったのは好きな機種です。
「大都技研」と言うパチンコメーカーのスロット台が大好きだったので、大都技研のスロット台が低貸しコーナーに設置されていなければ、そのパチンコ店には絶対に行きませんでした。

 

この条件だとパチンコ屋が絞られてしまい、結果的には2円スロットしか見つからず片道40分のパチンコ屋に通っていました。

 

しかも僕の行っていたパチンコ屋は2円スロットが人気で、2階の一番奥にあるハズの2円スロットコーナーが朝から8割は埋まってしまうのです。

 

僕のパチンコスタイルはフルウェイトで淡々と打つ事もあるのですが、この時は借金を抱えた身でパチンコ屋に来ていた事を自覚していたので、レバーとボタン停止の演出を楽しみながら時間をかけて遊んでいました。

 

収入と借金の返済

この時の僕の収入は毎月18万程しかなかったので、借金の返済を考えると正直パチンコなんてやっている場合ではなかったのです。

 

僕がパチンコで使っていた金額は1日5000円ほどですが、パチンコ屋が遠い上に毎月10日間も休みが無かったので、1ヵ月で計算すると負けても2.5万円程でした。


ほとんど負けなかった月は浪費を1万円以内に抑える事もできました。


収入は低いですがパチンコ以外はほとんどお金を使わないのでこの時は毎月5~6万返済していました。


本当は貯玉システムがあればもっと浪費を抑えて借金も返済できたのですが、僕の行っていたパチンコ屋には貯玉システムがありませんでした…。

 

低貸しパチンコで分かった事

 

・低貸しでもパチンコ台は同じなので、全く同じ演出が楽しめる。
・少額ではあるが勝てばたまにお金が増える。
・かなり遊んでも毎月2万前後しか減らなかった
・理論上も実際も借金返済できた。


こんなに良い事だらけですが一番驚いたのは「ストレスの無さ」です。

通常の20円スロットならメンタルをボロボロにやられていたのですが、低貸し台だと全然イライラしないのです。


例えばこんなシーン

 

・せっかく出た玉を全部飲まれて追加投資
・やめるタイミングを逃して天井コース
・激熱の演出でハズす
・自分は当たらず隣の大当たりが止まらない
・自分は当たらず両隣の大当たりが止まらない


よくある事なのですが、自分だけのお金が一方的に吸い込まれていく時のストレスは強烈です。

そのお金が借金ならストレスは倍増します。

 

低貸しパチンコでも当たらないとイライラしますが、冷静になって使った金額を思い出せば安心できます。


僕はこの借金返済方法を半年ほど実践してパチンコをやめる事無く50万程の借金を返済することができました。

この方法で借金を返済してみて今のパチンコ屋はこんなに遊びやすくなったのかと感動しました。


10年前のパチンコ屋だと低貸し台を扱っているお店も少なく、バリエーションも全く充実していませんでした。

僕が初めて低貸しパチンコを知ったときはコインや球が沢山出てきて笑ってしまいましたが、今では普通ですね。

 

これならパチンコをやめなくても簡単に借金を返済することができます。

 

これが出来れば勝ち組


もし実機じゃなくても我慢できる人なら、スマホアプリやパソコンゲームもオススメです。

 

パチンコメーカーもスマホアプリとゲーム開発に力を入れているので最新機種の導入が早いです。

 

昔はクオリティも低く、臨場感が足り無い部分もありましたが、今は非常にクオリティが高いのでリアルに楽しめます。

新台がパチンコ屋に設置されるよりも先にアプリが発売されることもあります。

 

そしてパチンコ業界はユーザーの声にも敏感なので、知らない間に自分の好きだった機種がアプリやゲームで登場している可能性も高いのです。

 

いろんな機種で遊びたい方は777TOWN(スリーセブンタウン)がオススメです。


今は参入メーカーも多く、現在の導入機種数は400以上あって圧倒的です。昔はサミー777タウンという名前でサミー系列のパチンコ・パチスロしか導入されていなかったのですが、今はユニバーサルやヤマサも導入されてかなりのバリエーションになりました。

バジリスク絆とゴッドイーターが導入された時の感動は今でも覚えています。

 

僕は遊ばなくなってからは登録した事を忘れてしまい、半年ほど過ぎて月額料金を損してしまいました。
パチスロコースの1000円×6カ月なので-6000円です。


777タウンは遊び切れない数のパチンコとパチスロ台があるので割安ですが、僕のように忘れてしまうと勿体無いので60日~180日の期間コースにしておけば、勝手に引き落とされることはありません。


好きなメーカーや機種が決まっている人は買い切りのアプリもおすすめです。
人気の機種は1台で1000円以上もするので少々高いですが、気兼ねなく遊べます。

僕の好きな大都技研さんは777タウンにほとんど入っていないので、スマホアプリを購入していました。

 


借金の原因がパチンコであるなら、一番早い返済方法はパチンコをやらない事ですが、追及してみる価値は充分にありました。

 

しかしパチンコを続ける上で絶対に解消することのできないデメリットが1つだけあります。

 

3.低貸しパチンコで借金を返済するデメリット

 

低貸パチンコを続ける方法で避けられないデメリットが発覚しました。


それは時間です。


僕は毎週のようにパチンコ屋へ行って実際に借金を50万も返済していましたが、時間を減らすことはできませんでした…。

 

むしろお金が減らないので普段よりも長い時間パチンコ屋で遊べてしまうのです。

 

酷い時は友達との遊びもキャンセルして、他の用事は先送りにしていました。

パチンコで遊び続ける事に人生をかけているなら最高の条件ですが、
仕事の無い休日はずっとパチンコ屋に居たので、パートナーと揉め事にもなりました。

 

借金は毎月6万円も返済できていましたが、妻には寂しい想いをさせて申し訳なかったと思っています。


パチンコ好きで借金までありましたが、夫婦関係は良好なので、せっかくの休日に1人で1日中パチンコ屋に居られると、相手はつまらないはずです。


これが彼女だったとしても、2人の休みに彼氏がパチンコばっかりだとさすがに困りますね。


相手の立場になって考えてみると、借金がある癖にパチンコばっかりやってて時間が無いなんて許せないです。

 

うちは結局、家事炊事の8割を妻がやってくれているので、そんな妻がパチンコ中毒者だったらまともな夫婦生活が送れる自信がないです…。

各々が好きなことをやりたいだけなら、結婚したり付き合ったりせず、独り身の方が気楽ですよ。

リアルの追及だけが楽しいとは限らない世の中ですね。

 

パチンコの借金を返せたら


時間が無いのは借金を返済する為だと自覚していても、節制の毎日だとワクワクしません。

 

僕が借金を返済していた時は僕の給料日だけ妻と居酒屋に行くのが唯一の贅沢でした。
そんな事でも妻は心から喜んでくれたので、本当に申し訳ない事をしたと反省しています…。


「借金を完済したら何をしてみたいですか?」


やりたいことや欲しい物があるなら、少しでも早く手にすることで新しい世界が見えます。

大事な人やパートナーが居る人なら、一緒にお金と時間を選択できるようになりたいですね。

 


今回はパチンコをやめないで借金を返済する方法をご紹介しましたが、今日からできることなので、悩む前にまずは試してみてください。
感覚が変わって面白いですよ。

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