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パチンコ屋が近いとやめるの無理じゃない?【僕のパチンコ体験日記】

投稿日:

また行ってしまった


パチンコはやめるって決めたのに


僕は何回こんなことを繰り返したのだろうか…。


いざパチンコをやめようと心に決めても、自宅や職場の近くのパチンコ屋につい立ち寄ってしまってしまうのです。


なぜなのか…


僕がパチンコをやめようとした時に

「これは無理だ…」
と感じたシーンを実体験に基づいて紹介します。

 

パチンコ屋が近いとやめるのは無理じゃない?

①自宅が近いと無理

自宅の近くにパチンコ屋があるとパチンコ屋へ行くのが簡単になるので、やめるのが難しくなります。
統計的にもパチンコ屋と自宅の距離が近ければ近いほどパチンコ依存症になりやすい傾向にあるのです。


  

~僕の実体験~

やめると決めても、自宅が近いと無理があるのです。

僕の実家は田舎の割にパチンコ屋が多く、歩いて行ける場所に1軒、車で10分走ると2軒あり、15分走れば更に6軒ありました。

車移動を30分圏内まで拡げると更に7軒あったので合計16軒ものパチンコ屋が自宅から行きやすい位置にありました。

これだけ近くにパチンコ屋が沢山あると台もお店も選び放題だったので、やめると決めてもすぐ誘惑に負けてパチンコ屋に足を運んでしまうのです。


大雪で車が動かせない時は田んぼ道を歩いてパチンコ屋に行った事もありました。


このままではマズイと思い、パチンコに行くときは財布に入れるお金を減らすという対策を取ったのです。

この方法も少しは上手くいったのですが、自宅が近いので現金を取りに帰るようになりました。

自宅から近いパチンコ屋なら、台の休憩で間に合うのです。


決めた予算で我慢できない自分が悪いのですが、この時は本当に無理だと感じました。


ちなみにパチンコ屋が30分圏内に無いところに住んでいた時は、やめると決めなくてもパチンコに行く回数を半分以下に減らせすことが出来たのです。

②職場に近いと無理

職場は毎週5回も往復するので、そのルートや近辺にパチンコ屋があるとついでにパチンコ屋へ行きやすくなるのです。

仕事の後なら休日よりも遊べる時間は短いですが、行こうと思えば毎日行けてしまうのです。

ちょっとだけのつもりでパチンコ屋に入ると、時間が少ないのでやめるにやめれなくなります。


  

~僕の実体験~

実家周辺のパチンコ屋で散々痛い目を見ていた僕ですが、職場の周辺にはパチンコ屋が無く助かっていました。
しかし帰宅のルートにはパチンコ屋が数件あったのです。

疲れていたり、お金が無いときは我慢できたのですが、休日前や給料日後はほとんどパチンコ屋に行っていました。

特に職場の仲間とパチンコの話題で盛り上がった後は、行きたくて仕方がありませんでした。


上京した時は勤務地が新宿だったので職場のすぐ近くにパチンコ屋が沢山ありました。
これがまた非常に厄介で、仕事前と仕事後にパチンコに行ってしまうのです。


人通りが多いパチンコ屋なら恥ずかしくてやめることもあったのですが、お客が出入りして自動ドアが開いた状態になっているとつい入ってしまいました。

そしてちょっと覗くつもりが、ゾーン付近の台を見つけてしまうと打ってしまうのです。

ゾーン
当たりやすい回転数の事

ゾーンだけなら3000円ほどで済んだりするのですが、もっと打ちたくなってやめるにやめられないのです。


この経験で実家に住んでいる頃より、パチンコをやめるのが無理だと痛感しました。

③休日に我慢するのが無理

休日は時間があるので暇になったら更にパチンコに行きたくなってしまうのです。

もし午前中を我慢出来ても、お昼ご飯を食べて一息ついたらまた行きたくなります。

 

  

~僕の実体験~

パチンコ屋が自宅の近くにあると休日の過ごし方が非常に難しく、暇になったらすぐにパチンコ屋へ行ってしまいました。


友達と遊ぶ予定があっても約束した時間までパチンコ屋に行ってしまうのです。

もしパチンコの大当たりが続けばやめられないので、寝坊した事にして遅れていました。
酷いときは急用が入ったことにして予定をドタキャンしていました。


予定が無い日はもっと大変で、パチンコはやめると決めていても朝の開店前になったらソワソワし始めます。

休日ぐらい無理して早起きせず寝て居ればいいのに、かなりの確率で目覚めてしまうのです。

一度目覚めてしまうと寝られなくなり、準備してパチンコ屋へ出かけていました。

こんな状態でしたが実家に住んでいたので、パチンコにハマっている僕を母親が注意してくれる事がありました。

僕は母親と仲が良かったので、パチンコに関して母から注意されたら「今日は無理して行くこともないか」とパチンコへの欲求を抑える事が出来た日もあったのです。


「パチンコをやめる」と決心しても休日の過ごし方は特に難しいので、成功した休日の過ごし方体験をまとめています。もし同じ悩みをもっている方はこちらもどうぞ

 →パチンコをやめると休日の過ごし方が変わる理由【最大のメリット7選】

 

④友達が居ると無理

自分がやめるつもりでもパチンコ好きの友達と仲が良いと、パチンコの話題が出て来るので行きたくなります。

本当は行きたいのでパチンコに誘われると一緒に行ってしまうのです。


  

~僕の実体験~


僕が遊ぶ友達のうちパチンコをする人は6割も居たのでそれも大変でした。

一緒に遊ぶとパチンコの話題が出てしまうのでつい行きたくなってしまい、誘われた時はそれを口実にパチンコへ行ってしまうのです。


サラリーマン時代に1番仲の良かった先輩と良くパチンコに行っていたのですが、その時のサイクルがコチラです。


・仕事明けにパチンコ
  ↓
・ラーメン屋でパチンコ談義
 (勝ったら焼肉)
  ↓
・ゲーセンかカラオケ
  ↓
・ネットカフェで仮眠
  ↓
・翌朝パチンコ屋へ並ぶ


勝って連休ならもう1回同じサイクルを繰り返します。


興味が無い人からすればただのパチンカスで、疲れそうな遊び方ですが、僕はこれが大好きでした。

友達とパチンコに行けばその場の興奮をすぐに共感できるので2人で勝った時の喜びは何倍にもなります。

結婚もしていなかったので、こんなに楽しい事を無理してやめる理由なんてありませんでした。


全て「ノリウチ」だったので本気で一緒に喜んだり悲しんだりしていたのです。

パチンコのノリウチ(乗り打ち)とは?
2人以上で行い、遊び終わった後に二人のお金を均等に割り振る方法

⑤動画を見ると無理

ここ何年かはyoutubeをメインにパチンコの実践動画やライター動画が掲載されているので、自宅に居るとついつい見てしまいます。

一喜一憂しているパチンコ動画を見ていると行きたくなるのです。

 

 

~僕の実体験~


パチンコに行きたい気持ちを抑えるためにパチンコ動画で我慢していたこともありました。

行きたい気持ちを無理に押さえているので、誘発されて更にパチンコに行きたくなるのです。

youtubeで数件チャンネル登録していたら毎日のようにアップされてくるので、夜はそれを見るのが楽しみになってしまい、ズブズブとパチンコ動画の深みにハマって行きました。

僕は「サラリーマン番長」が大好きだったのでサラリーマン番長の実践動画は見尽くしていたほどです。

サラリーマン番長
パチンコメーカー大都技研の人気パチスロ台で
斬新かつコミカルな演出で根強い人気がある

無理してでもパチンコをやめるメリット


パチンコはコミュニケーションのツールとしても優秀な上に、暇つぶしにもなり、何より勝てばお金が増える可能性もあるのです。


こんなに楽しいパチンコを無理してやめるメリットは何でしょうか?

それは


『自分が本当にやりたかった事に気付く』

ということです。


パチンコをやめると時間とお金が増えるので、やってみたかった事や、できなかったことにチャレンジできるようになります。


・毎月パチンコに使っていた金額を例にすると

  • 毎月3万→1年間で36万円
  • 毎月5万→1年間で55万円


36万円あれば毎年2,3回は海外旅行へ行けるので充分じゃないでしょうか?

やりたいことを計画していくと1年中楽しい気持ちでいられます。


・毎週パチンコに使っていた時間を例にすると

  • 毎週10時間→1年間で約500時間
  • 毎週20時間→1年間で約1000時間


これだけ時間があるとかなり選択肢が広がります。
遠くて諦めていた場所も楽々行けますし、時間が無くて諦めていた事は全て解消しそうですね。


地元に居た頃の僕がパチンコをやめると毎週30時間近く増える事になるので年間1500時間です。

これだけの時間を費やせば、どんな事をやっていても上級者になれますね。

パチンコをやめると時間が余って退屈ですが、それは最初だけなので最初の1歩だけ踏み出してみてください。


1度でも上手く行った時は気持ちいいですよ。

パートナーが居て助かった話

パートナー無しでは無理でした。


僕は意思が弱かったので自分1人だとパチンコをやめる事が出来ませんでした。
何度もチャレンジしたのですが、数か月でパチンコを再開してしまったのです。


1人の時は思いついたらその場でパチンコに行けましたが、妻と一緒に暮らしているので、何も言わず堂々とパチンコには行きにくいのです。


前もってスケジュールを伝えていたら何も言われないのですが、いきなりパチンコに行こうとした時は何度か揉めました。


そしてパチンコへ行くときはお金も使い過ぎないようにと、財布の中身を確認されていたので負けた時は帰るしかありませんでした。

お金が自由に使えないので妻に文句を言ったのですが、その時の言葉は今でも忘れません。


「勝てばいいじゃん」


ごもっともなお言葉でした。

自分1人では時間もお金も抑制できなかったのに、妻のおかげで無計画なパチンコを無くすことができたのです。

1人でやめるのは無理だったのではないかと思っています。

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